しかし、どうも細かい部分で値上げをして客の利用料金を上げることに必死なようです。
ソフトバンクになってから思いつくだけでも・・
・デュアルパケット定額→パケットし放題変更で値上げ
・請求書発行を有料化
・ソフトバンクアフターサービス→スーパー安心パック
サービス内容が充実したとは言え値上げ。先日外装交換無料に制限も。
・まだ正式に発表されていませんが、9月から通常の外装交換が5000円前後から2万円以上に値上げらしい。
まずはホワイトプランで客集めをして、最終的にお客から少しでも多くお金を取りたいのが本音でしょう。
思い返せばこのパターンは同グループのヤフーJAPANのサービス「ヤフーオークション」でも同じです。当初は無料だった会費も有料化し、3%だった落札手数料も5%へ値上げ・・。
ユーザーとしては手数料などが安いビッダーズなどではなくシェアが断トツのヤフオクを利用してしまいがちです。
ヤフーBBも今では特に安いプロバイダではなくなっているようです。
もちろんホワイトプランで業界に価格競争という一石を投じてくれたのは凄いと思います。
しかし、シェアを拡大してユーザーに還元(値下げ)してくれる企業なら応援のしがいもありますが、どうもソフトバンクという会社にはそれが期待できないので気がかりな所です。
企業はお金儲けが目的ですから仕方ないとはいえますが、ユーザーとしてはこのことを頭に入れておいた方が良さそうです。

